# Moneroウォレットの作り方

> スマホとパソコン向けのMoneroウォレットの選択肢、作成方法、シードの安全な保管、アドレスの取得。テスト用のstagenetにも対応。

最終更新: 2026年10月24日 · Web版:https://monerop2p.app/ja/guides/how-to-create-a-monero-wallet/

**要点：** 公式サイトからMoneroウォレットをダウンロードし、新しいウォレットを作り、シードを紙に書き、「受け取り」からアドレスをコピーします。MoneroP2Pの練習モードには**stagenet**（Moneroのテストネットワーク）のウォレットが必要で、一部のパソコン用ウォレットで選べます。

## 代表的な選択肢

| ウォレット | 対応環境 | 備考 |
|---|---|---|
| Monero GUI・CLI（公式） | Windows、macOS、Linux | Moneroプロジェクト製。stagenetに対応 |
| Feather Wallet | Windows、macOS、Linux | 軽量なパソコン用ウォレット。stagenetに対応 |
| Cake Wallet | Android、iOS、パソコン | スマホで人気 |
| その他 | さまざま | 最新の一覧はgetmonero.orgで確認 |

> 必ず各ウォレットの公式サイトからダウンロードし、署名が公開されていれば検証してください。アプリストアの偽アプリに注意しましょう。

## 手順

1. 公式サイトから**ウォレットをインストール**します。
2. **新しいウォレットを作ります。** パスワードを求められます。これはこの端末上のファイルを守るもので、シードではありません。
3. **シードをバックアップします。** 単語のリストです（従来形式で25語、一部のウォレットが使うPolyseed形式で16語）。順番どおりに紙に書きましょう。これを持つ人が資金を管理できます。
4. ウォレットに表示されていれば**復元高を控えます**。復元が速くなります。
5. 「受け取り」から**アドレスをコピーします**。実際のネットワークのMoneroのメインアドレスは`4`で、サブアドレスは`8`で始まります。stagenetでは`5`または`7`で始まります。

## MoneroP2Pの練習モード用（stagenet）

- Monero GUIやFeatherで、ウォレット作成時（設定または起動時）に**stagenet**を選びます。
- stagenetのXMRに価値はありません。stagenetのフォーセットから入手できます。
- 練習モードでは、MoneroP2Pのアプリはstagenetのアドレスだけを受け付けます。

## よい習慣

- シードは誰にも、サポートにも教えないでください。
- プライバシーを高めたいなら、スワップごとに新しいアドレスやサブアドレスを使いましょう。
- XMRを受け取ったら、使えるようになるまで約10承認（約20分）が必要です。

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